第1日(15日)午前の部

9:30~12:10

第1分科会:特設分科会(資本主義の基礎理論)セット企画
「資本主義の原理的解明」

M21教室
司会:松尾匡[立命館大学]
新田滋[専修大学]
「宇野派原理論と新古典派ミクロ経済学について」
コメンテーター:大西広[慶應義塾大学]、松尾匡[立命館大学]
松尾匡[立命館大学]
「投下労働価値分析の意義」
コメンテーター:大西広[慶應義塾大学]、新田滋[専修大学]
大西広[慶應義塾大学]
「価値と価格の関係について」
コメンテーター:松尾匡[立命館大学]、新田滋[専修大学]

第2分科会:セット企画
「アナリティカル・ポリティカルエコノミーのフロンティア」

M22教室
司会:黒瀬一弘[東北大学]
大野隆[同志社大学]
「労働者の異質性によって生じる富と所得の不平等に関するマクロ分析」
コメンテーター:黒瀬一弘[東北大学]
薗田竜之介[佐賀大学]
「企業間取引を考慮した開放経済2部門カレツキアン・モデル」
コメンテーター:金子創[慶應義塾大学]
村上弘毅[日本学術振興会]
「カレツキアン体系におけるインフレーション・デフレーション期待と経済安定性」
コメンテーター:吉田博之[日本大学]

第3分科会
「労働の理論と現代」

M23教室
司会:鈴木和雄[弘前大学]
安田均[山形大学]
「生産的労働概念の活用」
コメンテーター:鈴木和雄[弘前大学]
竹内敞夫[会員]
「労働証券と貨幣の異同とその金融理解への示唆」
コメンテーター:結城剛志[埼玉大学]
阿部浩之[埼玉大学(非常勤)・大井町メンタルクリニック]
「医療労働をどうとらえるか―感情労働の視点を中心に―」
コメンテーター:結城剛志[埼玉大学]

第4分科会:セット企画
「『資本論』とMEGA」

M24教室
司会:宮澤和敏[広島大学]
明石英人[駒澤大学]
「費用価格と二種類の利潤率―『資本論』第三巻第一章の諸草稿について」
コメンテーター:前畑憲子[立教大学名誉]
佐々木隆治[立教大学]
「第三部主要草稿による生産価格論の再検討」
コメンテーター:宮田惟史[駒澤大学]
羽島有紀[一橋大学(院)]
「地代論草稿と物質代謝論」
コメンテーター:明石英人[駒澤大学]

第5分科会
「リーマンショック以降の21世紀世界資本主義が提起する問題」

M1教室
司会:菅原陽心[新潟大学]
五味久壽[立正大学(名誉)]
「21世紀の世界と中国巨大資本主義の役割」
コメンテーター:田中裕之[立正大学(非常勤)]
吉村信之[信州大学]
「『金融化』の現代的諸問題とマルクス経済学」
コメンテーター:田中裕之[立正大学(非常勤)]
田中裕之[立正大学(非常勤)]
「新情報革命による産業再編と21世紀前半世界」
コメンテーター:吉村信之[信州大学]

第6分科会:English Session
Theories of Political Economy

M3教室 (Room M3)
Chair: Nobuharu Yokokawa [Musashi University]
Watcharabon Buddharaksa [Naresuan University,Thailand]
“ State, Society, Economy: Bonefeld’s Open Marxism and the Critique of Political Economy”
Rod O’Donnell [University of Technology Sydney, Australia]
“Keynes and Marx: Towards Constructive Dialogue”
Motohiro Okada [Konan University]
“Maffeo Pantaleoni on Labor”
Soeren Schwuchow [Brandenburg University of Technology, Germany]
“Tijuana Blues: Inequality, Organized Crime, and Corruption in the Absence of Property Right”
Masashi Morioka [Ritsumeikan University]
“Unpredicted Economic Difficulties in the Historical Socialist System and their Significance for the Theory of Political Economy”